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 今日は広島が巨人相手に3-2で勝利しましたが、この人が活躍していなければ、間違いなく現在カープは存在していませんでした。その人とは戦後間もない頃に広島カープで大活躍した長谷川良平氏です。

 当時の広島は、今でいう結成当初の楽天に匹敵するかの弱小球団で、球団が存続するかどうかすら怪しい状況でした。その中で長谷川氏は1955年の年間30勝をあげるなど、エースとしてカープを支えました。もし彼の活躍が無かったら、カープの勝率は球団存続ラインを割り、球団として存在していなかった事でしょう。

 もし当時広島カープという球団が無くなっていたら後に国民栄誉賞を受賞した衣笠さんが現実のような活躍をしなかった可能性もあります。そう考えるとカープの歴史は長谷川氏によって作られたといっても過言ではありません。
 
 
 


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【2013/06/27 00:24】 | 野球総合 |
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