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 今日の巨人×阪神は野球の面白さが濃縮された試合となりました。今日は阪神が巨人キラーの能見投手、巨人が高卒3年目の宮國投手と前評判では阪神有利とされていました。現に初回は宮國投手の制球が安定しなかったのに対し、能見選手は三者凡退と対照的な出だしとなりました。3回の表時点では阪神が2-0のリードと先週同様阪神の流れとなりつつありました。

 しかしその裏、巨人の四番の阿部選手がホームランを放ち、逆転に成功しました。すると3回までは不安定だった宮國投手が4回以降は完璧な投球をみせ、そのまま8回まで投げ切りました。試合は4-2で巨人が先週の雪辱を果たしました。

 今日の試合のように、序盤で不安定だった投手が中盤以降は立ち直ることもあれば、序盤は完璧に抑えても中盤で突如崩れるパターンもあります。こういった試合の途中で流れが変わる試合は視聴していて実に面白いですね。

【2013/04/16 23:17】 | 野球総合 |
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