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 ここ最近「ビブリア古書堂の事件手帖」の主役に抜擢された剛力彩芽さんに対する批判が集まっていますが、僕個人は容姿や起用自体に関しては文句は言いません。しかしととある発言を聞いて憤りを覚えました。その発言は以下の文です。

 「原作の栞子のイメージを全部覆そうかと思う 髪は短いままでいく予定」 

 役者舐めてませんか?こんな大層な発言は実績を十分に積んだベテラン俳優のみ許されるものだと思います。現にSMAPの中居さんは役になりきる為にスキンヘットになりましたし、草なぎさんも役に合わせて減量や増量を度々行っています。

 この様に国民的アイドルで、しかも実績十分のSMAPの二人でさえ、役のイメージに合った演技を行っています。剛力さんの役者魂ははっきり言ってアイドル以下のものだと言わざるを得ません。月9のヒロインなんて並の女優にとっては言わば到底届かない聖域であり、なりたくてなれるものでは決してありません。

 今回のこの発言は多くの俳優を侮辱した暴言と言っても過言では無いと思います。役のイメージを壊すという演技は、並大抵でない演技力と熱意が無かったら、まず成功しないでしょう。
 

【2012/11/22 19:56】 | 未分類 |
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