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 現在セ・リーグの首位である巨人ですが、順調にマジックが減り、昨日の時点ではM12と2桁が目前となりました。巨人がこれだけ独走状態となったのはルーキー2人の活躍が非常に大きいです。そのルーキーとは

 2011年ドラフト4位の高木京とドラフト7位の田原です。

 2人とも下位指名ながら、ルーキーで1軍入り、そして中継ぎのレギュラーへと成長し、現時点で30試合近く登板しました。また防御率も両者とも2点台未満と文句なしの成績となっています。
 
 もしこの二人が出てこなかったら、レギュラーリリーフの山口や西村や福田にかかる負担が大分大きくなっていたことでしょう。またここ最近中継ぎエースの山口が不調気味ですが、その不調もより早い時期に生じたと思います。
ルーキー二人の躍進が、巨人の独走を生んだといっても過言では無いでしょう。
 

【2012/09/10 23:53】 | 野球総合 |
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