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 先ほどの柔道男子66キロ級準々決勝で判定が次々覆るというとんでもない事態が発生しました。まず海老沼選手が延長戦で有効の判定で試合が決まったと思いきや、その判定が無効となりました。そしてこのまま試合が終了し旗判定で試合が決着する形となりました。

 試合展開を考慮すると海老沼選手が優勢に思われましたが、旗が上がったのは相手側となりました。その直後場内は騒然となり、大ブーイングが起きました。すると旗判定がやり直しになり、結局海老沼選手の判定勝ちとなりました。

 これだけ判定が二転三転と変わったのは非常に珍しいですね。しかしながらあまりにも判定が曖昧だと競技として成立しないと言われる可能性が出てきます。このような判定の覆しは今回限りにしてもらいたいものですね。

【2012/07/29 23:14】 | 未分類 |
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