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 今年の箱根駅伝は東洋大の歴史的圧勝となりました、これまでの総合記録を実に8分も更新し、2位との差も9分差、距離にして約3km差と歴代トップの大差がつきました。往路の東洋大は文字通りの一人旅となり、長い直線道路でも2位の選手、いや中継車すら確認する事が出来ませんでした。
  
 東洋大がこれだけ圧勝出来た大きな要因は何といっても柏原を頼りにしないチーム作りが大成した事でしょう。今大会の東洋大は10区中実に6区で区間賞を獲得しましたが、特に区間新の設楽悠太選手に区間新に肉薄した大津選手はまだ2年と下級生が大きく力を伸ばしており、チーム全体のレベルが去年よりも大きくアップした事が分かります。

 今年の東洋大の脅威的な強さを見る限り、これから数年は東洋時代が続きそうな予感がしますね。下級生に実力者が揃っているのは本当に大きいですね。唯一の懸念は柏原の後継者ですが、その問題もすんなり解決すると思います。

 果たして来年はこの東洋大の独走を食い止める学校が出てくるのでしょうか?

FC2blog テーマ:駅伝 - ジャンル:スポーツ

【2012/01/03 23:22】 | 未分類 |
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