上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 毎年恒例の箱根駅伝ですが、今年は予想外の展開となりました。というのも

柏原無双かと思ったら東洋大無双

 去年までは山の神こと柏原選手が前にいる選手をこぼう抜きしていましたが、今年はこのようなシーンが一切ありませんでした。柏原に繋ぐまでにトップとなり、しかも2位との差が2分も開いていました。

 今年の往路は東洋大の各選手が予想以上の活躍を見せました。特に4区を走った田口選手は1年なのにも関わらず区間記録を樹立する走りで2位の早稲田との差を大きく引き離しました。
 そして山の神は今年も例年、いやそれ以上の走りで自身が持つ区間記録をさらに更新し、見事に最後の箱根で有終の美を飾りました。

 チーム全体の成績もこれまでの往路記録を5分以上も更新し、これ以上に無い完璧な試合展開を見せてくれました。山の神以外にも強い選手が揃った事が大きかったでしょう。総合優勝の可能性も相当高く、余程のブレーキがなければ十分にいけそうです。

 今年の往路は山の神率いる東洋大の圧勝となり、その影響で複路で一斉スタートする学校が13校と例年よりも多くなりました。そして最後にゴールした東京農業大学は5区を走った選手にアクシデントが起きた事もあって、東洋大がゴールしてから40分近くも経過していました、それでも襷を繋げる事が出来たのは本当に良かったです。

 はたして後期ではどんなドラマが生まれるのでしょうか?

FC2blog テーマ:駅伝 - ジャンル:スポーツ

【2012/01/02 15:11】 | 未分類 |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。