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 今日の日本シリーズ第4試合は意外な展開になりました。初回にソフトバンクが2点を先取しましたが、その後は追加点が入らず、逆に中日が1点を返す展開となり、徐々に中日のペースとなっていきました。そして6回の表に中日は連打や四球でノーアウト満塁というこれ以上にない大チャンスを迎えました。

 大ピンチのソフトバンクは投手を交代、2番手は森福選手が投げる事になりました。

 ヒットや四球はもちろん、外野フライや内野ゴロ、そしてスクイズでも1点が入るという絶体絶命のピンチとなったソフトバンクでしたがここで何と

 三振、内野フライ、ゴロ

という完璧なアウトの取り方で、見事無失点に抑えました。このピンチを切り抜けたソフトバングはそのまま2-1で勝利し、対戦成績をタイに戻しました。

 もしソフトバングが日本一になる事になったら、今日の勝利が大きなターニングポイントとなるのは間違いないでしょう。それだけ森福選手の活躍は素晴らしいものがあります。

【2011/11/16 23:19】 | 野球総合 |
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