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 今年は統一球の影響で全体的にホームランの数が少なくなりました。中でも巨人の小笠原選手は去年の本塁打数が34本だったのに対し、今年はたったの5本に終わってしまいました。去年の本塁打王のラミレスも今年は20本越えがやっとという有様です。

 しかしそんな中でも本塁打本数を維持している選手がいます。高橋由伸選手です。去年の本塁打数は14本なのに対し今年は15本とむしろ増加しています。高橋選手は技巧派の打者であり、ホームランも力任せではなく、技で打っています。

 高橋選手の成績を見る限り、統一球は技巧派の打者にとってはそこまで影響が無かったと言っていいかもしれません。パ・リーグの本塁打王となったおかわり君こと西武の中村選手も、実は技でホームランを売っていたりします。来年以降は上手くホームランを放つ手本となる打者は由伸やおかわり君になりそうですね。

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【2011/11/04 13:42】 | 野球総合 |
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