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 皆さんもご存知の通り、世界体操競技選手権で内村航平選手が個人総合で三連覇を達成しました。本当におめでとうございます。
 
 しかし内村選手の本当に凄いところは種目別競技で6種目中5種目が6位以内に入り、そしてゆかの金、鉄棒の銅と種目別でも2つのメダルを獲得している点です。

 普通、個人総合に出場する選手は得意、不得意な種目があり、種目別のポイントもある程度差が付きます。しかし内村選手は全ての競技で15点以上をたたき出しています。つまり苦手な競技が全く無いといっていいような状況です。

 分かりやすく水泳に例えると、個人メドレー、自由形、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎの全ての競技で決勝進出。そして個人メドレーで金メダル、自由形で金、背泳ぎで銅を獲得する事に等しいといえます。

 もはや内村選手に死角は無いと言ってもいいかもしれません、ロンドン五輪の金メダルも普通に参加すればほぼ確実でしょう。ただ怖いのは練習による怪我や捻挫、そして病気です。どんなに完璧な選手でも怪我には勝てません。内村選手にはどうか五輪が終わるまで体の調子を整えて欲しいものです。

【2011/10/17 23:13】 | 未分類 |
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