上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 パリーグの投手部門で実に50年ぶりの大記録が生まれようとしています。現在のパリーグの防御率トップはマーくんこと田中選手の1.33、2位はダルビッシュでその防御率は1.44となっています。

 パリーグで防御率1.50を切ると、1959年以来の実に52年ぶりの大快挙となります。しかもそれを同時に2人も達成する可能性が高くなりました。統一球の影響もあり全体的に防御率が低下している傾向ではありますが、ダルビッシュは5年連続防御率1点台を記録する事が確実であり、決して統一球の影響だけの成績ではない素晴らしい大快挙であるのは確かです。

 そしてそのダルビッシュをも上回るマーくんは、奇跡的な数字といっても過言ではないと思います。もし防御率1.37を切るとさらに遡り、シーズン42勝ととんでもない記録を生んだ稲尾和久氏以来、55年ぶりの快挙となります。マーくんは5年目にして伝説の投手に並ぶ事が出来るのでしょうか?

【2011/10/12 19:20】 | 野球総合 |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。