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 今年のプロ野球は試合時間が3時間半を過ぎると次の延長回に入らないという制限が付きました。この形式は東日本大震災による節電の影響のために行われていますが、先日の試合で残念な結果が生まれました。

 それは10/1に行われた巨人×広島戦です。1-1の同点で迎えた9回の裏の巨人の攻撃時に広島の投手は何度も1塁へ牽制球を投げました。確かにランナーを警戒する事は大切だとは思いますが、この時は連続で4回も牽制球を投げていました。明らかに引き分けを狙うための時間稼ぎだと思います。

 この試合のような時間稼ぎのプレーを見て、お客様は喜ぶと思うのでしょうか?こんな消極的なプレーを続けていたらいけない気がします。
 

【2011/10/03 23:08】 | 野球総合 |
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