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 今年のプロ野球は統一球の影響で、打者の成績が全体的にかなり落ちています。特に打率の成績が著しく暴落し、パリーグの3割打者は4人、セリーグに至っては長野選手ただ一人と言う有様です。
 現時点のセリーグの打率ベスト5を見ると

セリーグ打撃成績
1 長野 (巨)   .309  
2 マートン (神) .299 
3 平野 (神)   .297 
4 青木 (ヤ)   .294 
5 宮本 (ヤ)   .292 


と長野が9厘上回っているだけで、他は3割を切っています。去年の首位打者である青木や最多安打を記録したマートンですら3割にすら超えていません。一方パリーグの方は糸井選手が.332と好調ですので、恐らくそこまで低い打率にはならないでしょう。
 これまでのセパ合わせての首位打者の最低記録は1962年のセリーグ首位打者である森永勝治(広)の.307です。今年はこの記録を下回る可能性すら出てきました。
 
 統一球で打者が大きく不利となりましたが、何とか首位打者の打率は.310を超えてきてほしい所です。

【2011/08/15 23:00】 | 野球総合 |
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