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 統一球の影響で一気に打者が不利な状況となりましたが、その苦戦している打者の中でも特に厳しい状況に陥っているのが巨人の小笠原選手です。去年と今年の成績を比較すると一目でその変化が分かります。

2010年(36) 137試合 打率.308 34本 *90打点 1盗塁 OPS.953
2011年(37)  55試合 打率.220 1本 *10打点 0盗塁 OPS.576

 去年はHR34本打った小笠原選手ですが、今年はなんとまだ1本しか打っていません。また打点もたった10打点しかあげておらず、去年とは別人のような前半成績となってしまいました。同じくHRが減少した広島の栗原選手は打点はしっかり稼いでいるだけに相当深刻な状態なのは間違いないでしょう。
 試合を観戦していたら分かりますが、とにかく小笠原選手の打球が全く飛ばなくなっており、長打が絶望的に少なくなってしまいました。

 ただおかわりくんや長野選手など、統一球でも比較的HRを量産している選手もいます、ボールの相性が今年の打者の成績を左右している状況と言わざるを得ません。早く統一球に慣れる事が成績浮上のカギとなるだけに小笠原選手も意地を見せて欲しい所です。

【2011/07/25 19:38】 | 野球総合 |
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