2005.12/27(Tue)
ぱにぽにだっしゅ!最終回感想
まず一言だけ述べると
これは反則だよ・・・・
Aパート、Bパートともにキャラ紹介があった以外は普段の放送とあまり変わらなかった内容です。もちろん「黒板ネタ」も健在でした。
しかしCパートに第1話と同じようにベッキーが出席を取るシーンが出たところからやはり今日は最終回なのかな?と一瞬思いました。
そして最終回のEDは 「黄色いバカンス」でした。思えばこの曲がはじめてかかった時はレトロな曲調と絵が非常に衝撃的でしたね。半年前のこの衝撃が今回のEDで蘇りました。
Cパートも終わってこのままスクランのようにあっさりと終わるのかなと思った矢先次のようなシーンが現れました。


ベッキーがこの台詞を出した瞬間、僕は自然と涙が出てしまいました。僕にとっては「ぱにぽにだっしゅ!」は月曜の深夜に必ず見るという習慣が付いたいわば 「生活の一部」 でした。しかしこの台詞で今日でこの生活が終わってしまうのかと思うと、何故か心に穴が開いた気分となってしまい、切ない気分になりました。
ラストの場面はキャスト達の寄せ書きでした。

これを見るとぱにぽにだっしゅからの「卒業」という意味が込められている気がしました。ぱにぽにが終わっても新しいアニメが始まり、そこでぱにぽにに出演した声優さんやスタッフたちがまた活躍するわけです。「終わりあれば始まりあり」、このシーンにはこの言葉を暗示しているのではないのでしょうか?
最後にこのアニメのスタッフ・キャストを始め、いろいろな関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。
これは反則だよ・・・・
【More・・・】
最終回の「ぱにぽにだっしゅ!」は予想に反してあまりぷっ飛んだ展開ではなく普通の日常が舞台でした。Aパート、Bパートともにキャラ紹介があった以外は普段の放送とあまり変わらなかった内容です。もちろん「黒板ネタ」も健在でした。
しかしCパートに第1話と同じようにベッキーが出席を取るシーンが出たところからやはり今日は最終回なのかな?と一瞬思いました。
そして最終回のEDは 「黄色いバカンス」でした。思えばこの曲がはじめてかかった時はレトロな曲調と絵が非常に衝撃的でしたね。半年前のこの衝撃が今回のEDで蘇りました。
Cパートも終わってこのままスクランのようにあっさりと終わるのかなと思った矢先次のようなシーンが現れました。


ベッキーがこの台詞を出した瞬間、僕は自然と涙が出てしまいました。僕にとっては「ぱにぽにだっしゅ!」は月曜の深夜に必ず見るという習慣が付いたいわば 「生活の一部」 でした。しかしこの台詞で今日でこの生活が終わってしまうのかと思うと、何故か心に穴が開いた気分となってしまい、切ない気分になりました。
ラストの場面はキャスト達の寄せ書きでした。

これを見るとぱにぽにだっしゅからの「卒業」という意味が込められている気がしました。ぱにぽにが終わっても新しいアニメが始まり、そこでぱにぽにに出演した声優さんやスタッフたちがまた活躍するわけです。「終わりあれば始まりあり」、このシーンにはこの言葉を暗示しているのではないのでしょうか?
最後にこのアニメのスタッフ・キャストを始め、いろいろな関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。
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