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 今年の音楽界は酷いというレベルではありません。AKBの見かけだけのヒットにゴリ押し韓流、そしてHMVを初めとする大手CDショップの閉店…もはやJPOPの輝きは完全に失せつつあります。
 最近カバーアルバムが売れるのは今のヒット曲に魅力を感じないからでしょう。90年代、いや00年代前半も今よりも遥かに良い曲がありました。固定層だけが購入する最近のヒット曲よりも、ある程度広い層に受けた過去のヒットナンバーの方に魅力を感じるのは当然です。

 実は去年、この様に散々たる邦楽界になると予感させる、ある出来事がありました。

2009年上半期Mステランキングでけいおんがランクイン! 

 僕はこの有様を見て音楽業界の危惧を覚えました。そしてその危惧は現実のものになってしまいました。この時けいおんは邦楽界に警音を発したのは間違いないでしょう、その警音の内容は以下のものであると推測しました。

・アニソンが上位に入る程CDの売り上げが暴落しているぞ!
・もう何が売れても可笑しくないぞ!


 2009年はかろうじて本当のヒット作が生まれましたが、今年はそのような曲は皆無となってしまいました。そして握手券という最強の反則技を当たり前のように使ったAKBが年間上位、もう散々たる有様です。これはけいおんが発した警音を無視した成れの果てに思えて仕方がありません。

【2010/10/15 20:27】 | 真面目な話題 |
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