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 世界の国には様々国名がありますが、その中でも一番寒そうなのがアイスランドです。
 アイスランドは緯度65度付近、つまり北極圏内にありますので、国名と位置を考えると非常に寒そうな感じがします。
 しかし実際はそうでもなく、首都レイキャビクの1月の平均気温は何と -0.6℃、これは札幌の1月の気温よりも高く、高緯度の割にはかなり暖かいと言えます。ただ夏がかなり涼しいため、1年間の平均気温は5℃程度とさすがに低いです。それでも名前のような極寒な気候とは言えません。
 アイスランドは実は日本と非常に似ている国だったりします。漁業が盛んで、日常的に魚介類を食べていたり、活火山が多く、温泉も大量に掘られています。
 しかし日本とは決定的な違いがあります。それは夏と冬の日照時間の違いです。アイスランドでは、夏はマイソー白夜と呼ばれ、ほぼ24時間明るい状態が続きます、逆に冬は暗黒の世界です。太陽が一日中出ない日もあります。
 そんな両極端な状態がアイスランドでは恒常的に起こってる訳なのです。
 日本とは似ても似つかぬ国、それがアイスランドクオリティ。

 一応高校の時に地理を専攻しておりましたので、今回地理的な話をしてみました。気候以外では勉強の記事を書いたのは久しぶりですね。

【2007/12/09 23:47】 | 気候 |


株の講座
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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コメント
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
2012/10/28(Sun) 00:45 | URL  | 株の講座 #-[ 編集]
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