2012.04/08(Sun)
ゲーム曲・アニソンの定義とは?
今週のこむちゃでこれまでにないパターンの曲がランクインしました。
アフィリアサーガイースト 未来が私を待っている
この曲はアニソンや声優曲ではありませんし、ゲーム曲でもありません。またこのアーティストはアニソンを何度も担当した訳でもありません。それなのに関わらず今週のこむちゃにランクインしてきました。
過去にこむちゃにおいて声優以外の歌手でタイアップ無しでランクインした例はCandy Lie/r.o.r/s(奥井雅美&米倉千尋)と覚えていいよ/KOTOKO だけです。両者ともアニソン界を代表するアニソン歌手であり、またノンタイアップ曲がランクインする以前に、既にドリカンやこむちゃでタイアップ曲がランクインしていました。今回のランクインはこの2例とは大きく状況が違うといっていいと思います。
アフィリアサーガイーストがランクインした事で、アニソン作曲家が関わっていたら、ノンタイでもランクイン可という状況になったのかもしれませんね。つまり今後はryoさんが作曲した初音ミクの曲がランクインしてもおかしくない訳です。
アフィリアサーガイーストのランクインした事でアニソン・ゲーム曲の定義が大きく変わってしまうのでしょうか?今後のランクイン曲に注目してみたいと思います。
アフィリアサーガイースト 未来が私を待っている
この曲はアニソンや声優曲ではありませんし、ゲーム曲でもありません。またこのアーティストはアニソンを何度も担当した訳でもありません。それなのに関わらず今週のこむちゃにランクインしてきました。
過去にこむちゃにおいて声優以外の歌手でタイアップ無しでランクインした例はCandy Lie/r.o.r/s(奥井雅美&米倉千尋)と覚えていいよ/KOTOKO だけです。両者ともアニソン界を代表するアニソン歌手であり、またノンタイアップ曲がランクインする以前に、既にドリカンやこむちゃでタイアップ曲がランクインしていました。今回のランクインはこの2例とは大きく状況が違うといっていいと思います。
アフィリアサーガイーストがランクインした事で、アニソン作曲家が関わっていたら、ノンタイでもランクイン可という状況になったのかもしれませんね。つまり今後はryoさんが作曲した初音ミクの曲がランクインしてもおかしくない訳です。
アフィリアサーガイーストのランクインした事でアニソン・ゲーム曲の定義が大きく変わってしまうのでしょうか?今後のランクイン曲に注目してみたいと思います。
2012.02/16(Thu)
ヘキパラ杯参加開始から10年
本日で僕が「ヘキパラ杯」に参加し始めてから丁度10年が経ちます。僕がヘキパラ杯に初めて参加したのは2002年2月16日でした。その頃はまだこむちゃの前番組であるSOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン(ドリカン)のベスト10予想でした。
初めての予想は平均2.33HITに対して2HITと微妙な結果となりました。しかしこれまでは自分だけでランキングを予想をしていましたので、ネットを通し大勢でランキングを予想する事に感動を覚えました。
あれから早10年、今ではすっかり生活の一部となりました。去年はあの影響で予想屋を止めようと思った時期もありましたが、どうしてもヘキパラ予想屋として10周年を迎えたいと思い踏み止まりました。
管理人のJさん、サポートのふめいさん、これまでの10年間本当にお世話になりました、そしてこれからも宜しくお願いします。
初めての予想は平均2.33HITに対して2HITと微妙な結果となりました。しかしこれまでは自分だけでランキングを予想をしていましたので、ネットを通し大勢でランキングを予想する事に感動を覚えました。
あれから早10年、今ではすっかり生活の一部となりました。去年はあの影響で予想屋を止めようと思った時期もありましたが、どうしてもヘキパラ予想屋として10周年を迎えたいと思い踏み止まりました。
管理人のJさん、サポートのふめいさん、これまでの10年間本当にお世話になりました、そしてこれからも宜しくお願いします。
2012.01/22(Sun)
澪が男性声優に?
久しぶりにこむちゃ関連の記事を書くことにしました。先週のこむちゃランキングで放課後ティータイムの「singing」が初登場8位というかつてない低位置(これまでの桜高軽音部&HTTの初登場最低順位は7位)からのスタートにも関わらず、まさかの1位獲得となりました。
初登場8位スタートからの1位獲得はつい最近「Smiley Time」が達成しました。しかしながらこの位置から1位を獲得するのは男性声優ばかりな気がしてなりません。という訳で実際に2007年〜2011年の過去5年間で発売後初8から1位を獲得した曲を調査してみました。
2011/11/12ランクイン Smiley Time 神谷浩史+小野大輔 890P
2009/08/08ランクイン modern strange cowboy GRANRODEO 940P
2009/04/04ランクイン 禁忌の薔薇〜Aphrodisiac〜 フェロ☆メン 970P
2008/06/24ランクイン Discovery 宮野真守 1020P
2008/06/07ランクイン AWAKE〜僕のすべて〜 昶&賢吾(CV:小野大輔・神谷浩史) 840P
2008/03/01ランクイン さあ切れ!パンサー皇子 鈴村健一 960P
2007/11/10ランクイン Doubt & Trust〜ダウト&トラスト〜 access 1570P
2007/03/10ランクイン モザイクカケラ Sunset Swish 900P
2007年から去年までに初8から1位を獲得した曲は以上8曲でした、全ての曲が男性ボーカルであり、2008年以降に達成したのは全員男性声優と、極めて偏った面子となりました。女性ボーカルにとっては初8スタートは文字通り鬼門でした。
しかし「singing」はその初8スタートで1位獲得という快挙を成し遂げました。自分は某所で澪が男性声優になったという珍発言をしましたが、上のデータを見るとこの発言をしたのも納得です。
初登場8位スタートからの1位獲得はつい最近「Smiley Time」が達成しました。しかしながらこの位置から1位を獲得するのは男性声優ばかりな気がしてなりません。という訳で実際に2007年〜2011年の過去5年間で発売後初8から1位を獲得した曲を調査してみました。
2011/11/12ランクイン Smiley Time 神谷浩史+小野大輔 890P
2009/08/08ランクイン modern strange cowboy GRANRODEO 940P
2009/04/04ランクイン 禁忌の薔薇〜Aphrodisiac〜 フェロ☆メン 970P
2008/06/24ランクイン Discovery 宮野真守 1020P
2008/06/07ランクイン AWAKE〜僕のすべて〜 昶&賢吾(CV:小野大輔・神谷浩史) 840P
2008/03/01ランクイン さあ切れ!パンサー皇子 鈴村健一 960P
2007/11/10ランクイン Doubt & Trust〜ダウト&トラスト〜 access 1570P
2007/03/10ランクイン モザイクカケラ Sunset Swish 900P
2007年から去年までに初8から1位を獲得した曲は以上8曲でした、全ての曲が男性ボーカルであり、2008年以降に達成したのは全員男性声優と、極めて偏った面子となりました。女性ボーカルにとっては初8スタートは文字通り鬼門でした。
しかし「singing」はその初8スタートで1位獲得という快挙を成し遂げました。自分は某所で澪が男性声優になったという珍発言をしましたが、上のデータを見るとこの発言をしたのも納得です。
2011.11/06(Sun)
自演乙
ついにあの曲が暫定年間1位となってしまいました。今週は4位以上であれが暫定年間1位に浮上するだけに、今週であの曲に対する番組の態度が明らかになるなと覚悟していました。自分は申し訳程度に僅差で年間1位(5位付近)になるか、それとも自重する(7位以下)のか、のどちらかだと想定していましたが、まさかのキープ…
ここまではっきり年間1位を狙ってくるとは思いもしませんでした
これには流石に白けました、そしてこむちゃランキングへの熱が完全に冷めた瞬間でもあります。
言いたいことは山程ありますが、これだけは言っておきます
自演乙
あれ程番組内でプッシュしたんですからね…
マラソンで例えると他の選手とはスタートラインが全然違う選手がトップでゴールしたようなもんです、他の曲にリクエストした方が不憫でなりません。
某曲がランクインするまではかなり楽しめたチャートだっただけに、こんな不公平なランキング番組になってしまうなんて思いもしませんでした。今はただ虚しさを覚えるのみです。
ここまではっきり年間1位を狙ってくるとは思いもしませんでした
これには流石に白けました、そしてこむちゃランキングへの熱が完全に冷めた瞬間でもあります。
言いたいことは山程ありますが、これだけは言っておきます
自演乙
あれ程番組内でプッシュしたんですからね…
マラソンで例えると他の選手とはスタートラインが全然違う選手がトップでゴールしたようなもんです、他の曲にリクエストした方が不憫でなりません。
某曲がランクインするまではかなり楽しめたチャートだっただけに、こんな不公平なランキング番組になってしまうなんて思いもしませんでした。今はただ虚しさを覚えるのみです。
2011.10/25(Tue)
これだけは避けてもらいたい…
これまでは「Party-Life!!」については大方その活躍を容認していましたが、先週のランキングである事態が生じる可能性が出てきましたので、苦言を呈する事にしました。その事態とは…
こむちゃランキング年間1位になる可能性が出てきたこと
これまでこむちゃや前番組のドリカン(SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン)で合計16曲の年間TOP曲が生まれましたが、全ての曲がその年を象徴したものであり、また強力なタイアップも付いていました。特にドリカン時代の年間1位ナンバーは既に10年以上のものの年月が過ぎているのに関わらず、未だに色褪せない名曲ものばかりです。言わばこむちゃ&ドリカンの年間1位ナンバーはその年のアニソン界の顔です。
さて、現時点の暫定こむちゃランキング年間1位は今年の代表作である「魔法少女まどかマギガ」の主題歌である「コネクト」です。この曲がこむちゃランキング年間1位であることに不満がある人はあまりいないでしょう。しかし現在パーソナリティ曲である「Party-Life!!」が「コネクト」に迫ってきています。もし「Party-Life!!」が年間1位を取ってしまうと、今年のアニソンの象徴は「こむちゃ」 という意味不明なものになります。
また当然ノンタイアップ曲ですので、ほぼ内輪受けだけで年間1位を獲得してしまうことになります。幾らなんでもそれはやり過ぎなのではないのでしょうか?
最後にもしパーソナリティ曲が年間1位を取ってしまったら、こむちゃの終焉も近い気がします。それだけ閉じたコンテンツになってしまうという訳ですから…少なくとも僕はそんな状態のこむちゃを応援する気にはなれません。それに放送から既に9年以上が経過しており、前番組のドリカンの歴史をとっくに超えている訳ですから、そろそろ次のアニソンランキング番組に変わってもいいと思いますね、
こむちゃランキング年間1位になる可能性が出てきたこと
これまでこむちゃや前番組のドリカン(SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン)で合計16曲の年間TOP曲が生まれましたが、全ての曲がその年を象徴したものであり、また強力なタイアップも付いていました。特にドリカン時代の年間1位ナンバーは既に10年以上のものの年月が過ぎているのに関わらず、未だに色褪せない名曲ものばかりです。言わばこむちゃ&ドリカンの年間1位ナンバーはその年のアニソン界の顔です。
さて、現時点の暫定こむちゃランキング年間1位は今年の代表作である「魔法少女まどかマギガ」の主題歌である「コネクト」です。この曲がこむちゃランキング年間1位であることに不満がある人はあまりいないでしょう。しかし現在パーソナリティ曲である「Party-Life!!」が「コネクト」に迫ってきています。もし「Party-Life!!」が年間1位を取ってしまうと、今年のアニソンの象徴は「こむちゃ」 という意味不明なものになります。
また当然ノンタイアップ曲ですので、ほぼ内輪受けだけで年間1位を獲得してしまうことになります。幾らなんでもそれはやり過ぎなのではないのでしょうか?
最後にもしパーソナリティ曲が年間1位を取ってしまったら、こむちゃの終焉も近い気がします。それだけ閉じたコンテンツになってしまうという訳ですから…少なくとも僕はそんな状態のこむちゃを応援する気にはなれません。それに放送から既に9年以上が経過しており、前番組のドリカンの歴史をとっくに超えている訳ですから、そろそろ次のアニソンランキング番組に変わってもいいと思いますね、
2011.09/04(Sun)
最近のこむちゃについて
ツイッターで先週のランキング結果について色んな意見が出ていますが、僕も最近のこむちゃについて思う事を述べてみます。
まず最初に最近のランキングは新曲が以前に比べかなり多くなったと思います。現に今年の登場曲は78曲、秋の新曲ラッシュを考えると年間100曲突破はほぼ確実といっていいと思います。
また上位のポイントがかなり少なくなったのも、今年の傾向の一つです。現在1000点超えを達成した曲は僅か1曲!去年は4桁を達成したフェロメンは先週暴落をやらかし、また奈々さんもまさかのランクダウンと、現在のこむちゃランキングは常連でもポイントが稼ぎにくい状況といえます。
この事から現在のこむちゃランキングは2007年と全く逆だと僕は思います。現に4年前自分はこのブログで常連アーティスト達による、異常なまでの上位停滞」と嘆いていましたが、4年後の現在は全く逆なランキングに変貌を遂げました。
個人的にはこのようなランキングは大歓迎です、本当に強い曲だけが高ポイントを取ると言う傾向は素晴らしいものだと思います。また意外な新曲が入る事で、今までは聞かなかった曲も、聴くようになったというリミットも生まれました。あの11/3事件を考えると実に感慨深いです。
今回のこむちゃ曲に関しても取りあえずは目をつぶります。流石に上位に長く居座るような状況にはならないと思いますので…
まず最初に最近のランキングは新曲が以前に比べかなり多くなったと思います。現に今年の登場曲は78曲、秋の新曲ラッシュを考えると年間100曲突破はほぼ確実といっていいと思います。
また上位のポイントがかなり少なくなったのも、今年の傾向の一つです。現在1000点超えを達成した曲は僅か1曲!去年は4桁を達成したフェロメンは先週暴落をやらかし、また奈々さんもまさかのランクダウンと、現在のこむちゃランキングは常連でもポイントが稼ぎにくい状況といえます。
この事から現在のこむちゃランキングは2007年と全く逆だと僕は思います。現に4年前自分はこのブログで常連アーティスト達による、異常なまでの上位停滞」と嘆いていましたが、4年後の現在は全く逆なランキングに変貌を遂げました。
個人的にはこのようなランキングは大歓迎です、本当に強い曲だけが高ポイントを取ると言う傾向は素晴らしいものだと思います。また意外な新曲が入る事で、今までは聞かなかった曲も、聴くようになったというリミットも生まれました。あの11/3事件を考えると実に感慨深いです。
今回のこむちゃ曲に関しても取りあえずは目をつぶります。流石に上位に長く居座るような状況にはならないと思いますので…
2011.04/18(Mon)
33回記念勇者予想の行方
ヘキパラ杯が33回目を迎えた記念に、自分の予想をいつもよりも勇者寄りにしてみましたが、3週目終了時点であうとろー(全ての予想の平均支持率)がどれ程なのかを検証しました。
各週のあうとろーは以下の通りです
1週目 46.6
2週目 39.1
3週目 30.0
新曲候補が全く無かった1週目は高めのあうとろ〜になってしまいましたが、2週目、3週目は30台のあうとろ〜と徐々に勇者側の予想へシフトしていますね。今週以降はランキングの動きが大きくなりそうですので、勇者予想がやり易くなりますね。来週はあうとろーを20台にのせ、さらに再来週は10台まで達する事が出来ればよさげですね。
各週のあうとろーは以下の通りです
1週目 46.6
2週目 39.1
3週目 30.0
新曲候補が全く無かった1週目は高めのあうとろ〜になってしまいましたが、2週目、3週目は30台のあうとろ〜と徐々に勇者側の予想へシフトしていますね。今週以降はランキングの動きが大きくなりそうですので、勇者予想がやり易くなりますね。来週はあうとろーを20台にのせ、さらに再来週は10台まで達する事が出来ればよさげですね。
2011.04/05(Tue)
初10からのベスト3入り
先週のこむちゃで「インフィニット・ストラトス」EDの「SUPER∞STREAM」がベスト3入りしました。初10からベスト3入りした曲は衝動/pigstar以来で約2年4か月ぶりです。
またキャラクター名義では「経験値上昇中☆」以来となり、こちらは約3年4か月ぶりです。なおラウラ役として「SUPER∞STREAM」に参加している井上麻里奈さんは、「経験値上昇中☆」でも南春菜役で参加していたりします。
ここ最近は高位初登場が多発しており、低位置からのスタートでは上位まで浮上する事がかなり難しくなりました。それだけに今回のベスト3入りは大健闘といえるでしょう。特に今回は同時にランクインした曲を全て抜き去ってのベスト3入りですから、尚更凄いですね。
またキャラクター名義では「経験値上昇中☆」以来となり、こちらは約3年4か月ぶりです。なおラウラ役として「SUPER∞STREAM」に参加している井上麻里奈さんは、「経験値上昇中☆」でも南春菜役で参加していたりします。
ここ最近は高位初登場が多発しており、低位置からのスタートでは上位まで浮上する事がかなり難しくなりました。それだけに今回のベスト3入りは大健闘といえるでしょう。特に今回は同時にランクインした曲を全て抜き去ってのベスト3入りですから、尚更凄いですね。
2011.03/02(Wed)
10年前の再現?
先週のこむちゃで堀江さんの「インモラリスト」が1位となりました。僕がこむちゃの前番組である「ドリカン」を聴き始めたのが丁度10年前ですが、その年は堀江さんが「Love Destiny」で初めてドリカン1位となり、年間1位も獲得しました。
当時は10年後も堀江さんが第一線で活躍するとは思わなかっただけに、今回の堀江さんの大健闘は感慨深いものがありますね。
また堀江さんは5年おきに確変する傾向となっていますが、今回の「インモラリスト」はアニメタイアップがとらドラよりも大分弱いのに関わらず、「とらドラ」の主題歌並みに売れています。その点を考慮すると今回の堀江さんは確変の可能性が結構あると思います。そうなると2001年、2006年、2011年と5年おきにドリカン・こむちゃの年間1位を獲得するかもしれませんね。
当時は10年後も堀江さんが第一線で活躍するとは思わなかっただけに、今回の堀江さんの大健闘は感慨深いものがありますね。
また堀江さんは5年おきに確変する傾向となっていますが、今回の「インモラリスト」はアニメタイアップがとらドラよりも大分弱いのに関わらず、「とらドラ」の主題歌並みに売れています。その点を考慮すると今回の堀江さんは確変の可能性が結構あると思います。そうなると2001年、2006年、2011年と5年おきにドリカン・こむちゃの年間1位を獲得するかもしれませんね。







